老け顔の特徴と原因はこれ!紫外線と食事の影響は?

自分の実年齢よりも、大幅に年上に見られることはありませんか?一歳や二歳の違いならまだしも5歳や10歳も上に見られると、ショックを隠しきれませんね。

肌荒れ

実年齢よりも年上に見られてしまう人は、姿勢が悪かったり、老け顔をしている方が多いようです。

中でも“顔”は人間の目が真っ先に見つめる部分ですから、ここの部位が老け顔であると、相当に年老いて見られます。

老け顔の特徴と原因を探ります。

老け顔の特徴

老け顔の特徴は、主に5つほどあります。「シミができる」「シワができる」「たるみが出てくる」「クマが濃くなる」「ほうれい線が深くなる」、などです。

老け顔の方はだいたいこのような症状が顔表面に現われてきて、それが濃くなったり、深くなったり浮き彫りになったりして老け顔を構成していきます。

ただ単にシミが薄く出来るのと、シミが濃くなるのとでは、老け顔として、実年齢よりも上乗せされる年齢が違うでしょう。老け顔の方はこういった症状が進行して、どんどん顕著に現われてくることで、老け顔がさらに加速していってしまいます。

そしてまた、目尻、ほほ、口もとなどの顔の一つ一つのパーツが老化していくことでも、全体的に暗い印象が深まってしまい、老け顔に拍車をかける原因になります。

老け顔の原因は?

老け顔になってしまう原因をひも解いていくと、いくつかのものが原因であるということが分かっています。

まず代表的なものに、紫外線の影響があります。

紫外線

紫外線には2種類の紫外線があることはよく知られています。UV-AとUV-Bですが、このうち老化の原因を作り出している根本原因となるのは“UV-Aの紫外線です。

UV-Aはお肌の深部まで到達し、ハリや弾力を保っているコラーゲンなどの成分を破壊していきます。そうすると、シワが深くなったりシミが濃くなったりするなどの悪影響がお肌にあらわれます。

紫外線は、老け顔を作る最大の原因でしょう。

次に、紫外線のほかにも、脂っこい食事や糖分の多すぎる食事も、老け顔を作り出す原因となるといわれています。

唐揚げやポテトフライなどの揚げもの全般は、タンパク質と糖が結合されてできたAGEという成分を生み出します。AGEは体内で強い毒性を放ちますので、お肌の老化原因の一つとして考えられているのです。

また他にも老け顔の原因には、睡眠不足が続く、過度のストレスを受けることが多い、ほおずえをつく姿勢を癖に持っている、などの原因もあげられています。

老け顔の特徴と原因まとめ

できれば、老け顔にはなりたくありませんね。いつまでも若々しくてみずみずしいお肌を見せていたいものです。

しかし老け顔は、日常生活で紫外線を浴び続けていたり、脂っぽい食事をし続けていることで、どんどん悪化していきます。

日頃から、老け顔にならないように気をつける必要性があります。例えば、外出時には日焼け止めを塗る、日傘をさす、などすることで紫外線を防止することができます。

また、車の運転も意外に紫外線の影響を受けやすいですから、車の窓にUVカットシールドを貼ったり、腕カバーをする、できるだけ長袖を着るといった工夫もするとよいでしょう。

紫外線は、外に15分ほど出るというだけでも、けっこうな量の紫外線を体内に浴びてしまうものです。ですから、洗濯物を外に干す間に、お肌は焼けてしまうこともあるんですよ。

しかも紫外線は、強さに強弱はあっても、一年中あることを忘れないでください。日中は、ずっと降りそそいでいるのです。冬だからといって、紫外線予防をしていなかったら、実際に「スキー焼けしてしまった!」ということもあるように、お肌が日焼けしてしまうことも多いのです。

そして、もし日焼けしても、ローションを塗るなどの日焼け後のお手入れもおこたらないようにしましょう。

紫外線によって皮膚を作っているコラーゲンが損傷を受けることも判っています。コラーゲンが損傷すると、その部分のお肌のハリが無くなり、シワの発生の原因にもなります。

コラーゲンのドリンクやサプリなどをとって、補うことも必要です。

コラーゲンドリンクの効果については、こちらのサイトも詳しいようです。

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